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167センチという、すらりと伸びた肢体の美しさに言葉を失いました。白磁のような肌は透き通り、指先が触れることすらためらわれるほどの清潔感を纏っています。しかし、その落ち着いた大人びた雰囲気の奥に、私は抜き差しならない違和感を覚えました。彼女がふとした瞬間に見せる、征服されることを渇望するような潤んだ視線。それは、一見してモデルのような端麗な容姿からは想像もつかない、深い闇への招待状のようでした。
会話を交わすと、その従順な性格が伝わってきます。人懐っこい笑顔の裏側に、強い刺激で塗り潰されたいという、剥き出しの欲求が潜んでいるのを見逃せませんでした。特に、拘束や厳しい愛撫を話題にした際、彼女の呼吸が浅くなり、膝を微かに震わせる様子には、経験豊富な私でも理性を保つのが困難でした。触れられた場所から熱を帯び、抗う術を知らずに快楽の渦へと沈んでいくその肉体は、まさに天性の悦びを知るために生まれたかのようです。
完全な未経験ゆえの初々しさは、残酷なほどに彼女の変態性を際立たせています。自身のポテンシャルに無自覚なまま、導かれるのを待つ危うい均衡。この歪な純真さが失われる前の今、彼女が何に目覚めてしまうのか。それを教え込む悦びに、私はひどく昂ぶっています。